「いつかは」と思っていた屋久島に、中年になってから本当に行ってきました。

沖縄旅行で旅に目覚めて世界を旅することを決意し、ついにタイへの一人旅を決行して海外ひとり旅デビューを果たしました。

 

そして、2016年3/11~14日に4連休が出来たので、屋久島へと行ってきました。

 

これが、屋久島の白水雲水峡です!

 

 

そして、屋久島と言えば、縄文杉!

 

縄文杉(じょうもんすぎ)は、鹿児島県熊毛郡屋久島町(屋久島)に自生する最大級の屋久杉。種の名称ではなく、植物の個体に付された名である。屋久杉を代表する古木として著名である。世界遺産「屋久島」に包含される。  (ウィキペディアより) 

 

今まで長い間生きてきた中で何度も何度も耳にした、その縄文杉を見に行きますので、これはテンションが上がります。

いつか行こうとは思っていましたが、意外と早く実現しました。

 

 

↓ すでにこの本を読んでワクワクし、屋久島は絶対に行こうと決めてありました。

 

↓ さらに、この本も読んでありました。サラリーマンが退職して屋久島へ移住するノンフィクションです。

 

田舎への移住にも興味がありまして、定年退職したらそういう余生を過ごしたいと思っています。

 

「田舎への移住に向けた調査」という意味も少々持たせつつ、屋久島に行くことにしました。

 

 

↓ そして、「まっぷる」で旅行の計画をたてました。

付録のマップがとても使いやすかったので、広げて使うことを考えれば電子版より実物を買った方が良いでしょう。

もちろん本体も必要な情報がしっかり載っています。

種子島と奄美大島も情報がたくさん載っています。

また、途中で寄った鹿児島の解説も少し載っていて便利です。

 

私はカラオケ女王の城南海(きずきみなみ)さんのファンですが、彼女が奄美大島出身らしくいつか行きたいと思っています。

めちゃめちゃ歌が上手くて、聞いててシビレます。ぜひユーチューブで検索して彼女の歌を聞いてみて下さい。お奨めです。

 

 

屋久島への格安バックパッカーひとり旅としての往復交通機関

どれだけ格安になるかは、とにかく飛行機代をはじめとする交通費がカギを握っています。

 

東京 ↔ 鹿児島 で往復2万円

 

鹿児島 ↔ 屋久島 は、移動方法が3通りあって

①飛行機 片道1.5万 40分

②高速船 片道8300円 2時間

③フェリー 片道4900円 4時間

だいたい、こんなもんです。

 

最終的には

東京 ↔ 鹿児島 を飛行機

鹿児島 ↔ 屋久島

行きが 飛行機

帰りは 高速船

にしました。フェリーは安いですが、4時間は長いのでパスしました。

行きと帰りで違うものに乗ってみたいということで、こうしました。

 

往復で交通費の合計は4.4万円です。

 

 

初のプロペラ飛行機に大興奮

鹿児島から屋久島までがプロペラ飛行機だったのですが、実は乗るのが初めてでとても興奮しました。

ジェット機とはまた違った感じで、非常に楽しかったです。

 

成田→鹿児島が1万円なのに、鹿児島→屋久島が1.5万円もするのは、どうなのよ?

と思いますが、今回はプロペラ機初体験のワクワク興奮もあり、私は大満足でした。

 

鹿児島空港で、飛行機を乗り換えです。このゲートを通って屋久島行きの飛行機へ搭乗します。

乗り換えに40分しか時間がなかったので、少々ドキドキでしたが、手荷物だけだったので5分かかりませんでした。

この後、滑走路に降りて自分で飛行機まで歩いたんですよ!

こういうの、本当に楽しいですよね。

 

これが屋久島へ向かう飛行機です。

ここに来るまでプロペラ機とは知らなかったので、プロペラを見て驚き興奮しました。

 

飛行機の中もジェット機に比べるとせまいです。

 

離陸した直後は、かなり揺れが激しくて、興奮しました!

プロペラ機の離陸、超楽しかったです!

ジェット機に比べると、飛んでいるスピードも遅いのですが、それがかえって新鮮で楽しかったです。

飛んでいる時の音も違います。

 

屋久島空港に到着しました。

この素朴でローカルなひなびた空港をご覧ください。まさに、旅! ここまで来たなあ!

この空港はテンション上げてくれましたね。

 

7時45分に成田を離陸して11時10分には屋久島に着きました。3時間半でここまで来ました。

いやあ、飛行機は本当にすごい!

 

さあ、ついに、屋久島に上陸です!

空港にはレンタカー屋さんが私を迎えに来てくれています。

私は一人旅をしているのですが、誰かが自分を待ってくれているってのも、ちょっとうれしいですよね。

 

つづく