タイムズスクエアまで地下鉄に乗って行く

ニューヨーク到着

ジョン F ケネディ空港

ニューヨーク空港の通路

到着しました。

ジョン・エフ・ケネディ空港です。

日本からはるばる20時間かけてやってきました。いやあ、さすがに疲れました。

しかし、ワクワクです。

 

到着時間は、ニューヨーク時間で13時です。

日本は翌日の夜中の3時です。ほぼ地球の真裏で、時差は14時間です。

 

 

混んでいるイミグレ

ゲッ! 混んでます!

さすが、ニューヨーク。世界中から人がやってきます。

イミグレーションは激コミで、飛行機が着陸してから空港を出るまでに1時間かかりました。

 

JFK空港からマンハッタンへの行き方

空港からマンハッタンへのアクセス

エアトレイン+乗り換えて、地下鉄 5ドル+地下鉄代2.75ドルで合計7.75ドル

タクシー 52ドル+チップ+空港通行料で合計70ドル

NYCエアポーター ミッドタウンまで行くバス 16ドル

スーパーシャトル マンハッタンならどこでも止まる乗合バス 20ドル

 

一番安いのは、エアトレイン+地下鉄です。

 

私はエアトレインでマンハッタンへ

エアトレイン

空港で1時間かかりました。

エアトレインでマンハッタンへ向かいます。

 

エアトレイン

エアトレインです。

さっそく買うべきキップを間違えました。

片道で良かったのに回数券(10回分で25ドル)を買ってしまった・・・・。

キップの自動販売機での購入は、難しいですね。けっこうハードル高いですよ。キップは対人で買う方が楽ですね。

 

 

ジャマイカ駅で、エアトレインから地下鉄へ乗り換えです。

昔はニューヨークの地下鉄は、汚くて危ないので旅行者は乗ってはいけないものでしたが、今はきれいで快適になりました。

朝夕のラッシュ時は東京の山手線なみの混雑を見せるほどに、みんなが使うようになりました。

 

料金は、1回2.75ドル(310円)でどこまで乗っても均一料金。

乗り放題は、7日間で31ドル(3500円)、30日間で116.5ドル(13100円)です。

 

ということでニューヨーク観光の足として使いますので、「7日間乗り放題」を買うことにしました。

 

そして、地下鉄のキップを買う時の自動販売機が大変でした。

クレジットカードでキップを買おうとしたら、「ZIPコード」の入力とやらが必要で暗証コードかと思って入力してもダメで、何度やってもキップが買えないのです。さあ、困った!

駅員がいないので、そこらへんの普通の人に聞いても、誰もわからない。

「地球の歩き方」を開いて熟読したら、解決策が載っていました!

ページの隅っこの方にちっちゃく載っていました。

アメリカ国外のクレジットカードの場合は、「99999」と入力するんだそうです。

そんなん、知るかっ!

とはいえ、さすが「地球の歩き方」!

 

 

タイムズスクエア

タイムズスクエア

年越しカウントダウンで有名なタイムズスクエアです。

世界のショービジネスの中心地です。ミュージカルの劇場が近くにたくさんあります。

1980年代には「犯罪の巣窟」「怖くて危ない街」と呼ばれた暗い時代が続きましたが、1984年に州と市の再開発プロジェクトにより変貌を始め、風俗のネオンはエンターテイメントビジネスの電飾へと代わりました。

 

 

タイムズスクエア

地下鉄で、タイムズスクエアに到着しました。

ついにマンハッタンまで来ました!

やったーーーー! イエーーーイ!

テレビでも雑誌でもYouTube動画でもよく出てくる、あのタイムズスクエアまで来たのです!

やりましたねーー。

ディスプレイがキレイです。

 

タイムズスクエア

向こうに階段のようになっているところがあって、人がいっぱいいます。

行ってみましょう!

 

観光客がたくさん来ています。

アジア系も白人系もいろいろいます。

世界中から来ているんでしょう。

階段に座り込んで弁当を食べている3人くらいのジャパニーズもいました。

 

タイムズスクエア

階段の上の方からタイムズスクエアを見下ろしました。

 

タイムズスクエア路上パフォーマンス

路上パフォーマンスをしている人たちがいました。

ショーをしています。

これから何かをして、適当なタイミングで「寄付」を募ります。

見たかったですが、時間がおしているので、ここはパスしました。

 

タイムズスクエアミッキー

ミッキーたちがやってきて、囲まれて写真撮影

 

タイムズスクエアミッキー寄付要求

すると寄付を要求されました。

1ドル払ってしまいました。

タイムズスクエアでパフォーマンスしている人たちは、だいたい寄付を求めてきます。

他にも、自由の女神のコスプレ?をしていて寄付を求めてくる人もいます。

 

つづく