中年弾丸バックパッカーが、ニューヨークの夜景をエンパイヤ・ステート・ビル86階から見る

エンパイヤ・ステート・ビル

タイムズスクエアの次は、エンパイヤ・ステート・ビルの展望台に昇りニューヨークの夜景を見ます。

 

圧倒的な存在感を放つNYのアイコン

高さ443.2m、地上102階建てのランドマーク。ビル建設の主な出資者ゼネラル・モーターズの副社長ジョン・ジェイコブ・ラスコブが、ライバルだったクライスラーより高いビルを造り、自身の権力を誇示するために建設した。クライスラー・ビルを抜きたいという一心で造られたビルは、1930年の2月に着工し、1931年5月には完成するという驚異的な記録を残している。86階と102階にある展望台はニューヨークのビルでも有数の高さを誇り、マンハッタンを360度見渡すことができる。2階と80階にはみやげ物店があり、エンパイア・ステート・ビルのオリジナルグッズも販売している。

るるぶニューヨークより

 

近いのに、地下鉄で行きました

タイムズスクエアから歩いて、エンパイヤステートビルに向かう予定(徒歩13分)でしたが、地下鉄に乗ってしまいました。

タイムズスクエアからエンパイヤステートビルへのマップ

 

 

地下鉄メキシカン路上パフォーマンス

地下鉄で、路上パフォーマンスをやってました。

メキシカンな音楽を大音量でやってました。

 

地下鉄路上パフォーマー

他にも、地下鉄は大音量でよく路上パフォーマンスをやってました。

カラオケで歌う黒人、ギターを弾く老人、も見ました。みんな、すごい大音量です。

 

 

 

エンパイヤステートビルを見上げる

地下鉄駅を出たら、エンパイヤ・ステート・ビルのすぐ下でした。

形が特徴的なビルなので、すぐ見つけられます。

 

 

 

エンパイヤ・ステート・ビルの入り口

展望台への入り口を入ったところの天井です。

ここはまだ1階で、チケット売り場は2階です。

 

誘導をしている人に聞いて、入口を見つけて入りました。天井が高くてオシャレな感じです。

展望台入場料は34ドル(3850円)

展望台にはエレベーターで上がりますが、けっこう並んでました。30分は待ちました。

 

80階までエレベーターで上ります。

エンパイヤ・ステート・ビルの展示物

86階の展望台に出る前に、展示物のパネルがあります。

これは「建設のスピード」を解説しているパネルです。こんな巨大なビルを1年3か月で造ってしまいました。

おそるべし!

 

ニューヨーク夜景を展望台から

NY夜景

すごーーーい!

キレイ!

ついにニューヨーク夜景を生で見た!

素晴らしい夜景です。

エンパイヤ・ステート・ビルから南を眺めました。

ロウアーマンハッタンのビル群が向うにあって、そこまで道路の光が続いています。

 

ロウアーマンハッタンのビル群のズームです。

ワールドトレードセンターが目立ちます。

明日、ここに行きます。

 

NY夜景のクライスラービル

クライスラービルが見えます。うろこ状の尖塔が特徴的ですぐに見つけられます。

美しいアールデコのデザインはニューヨークの摩天楼を代表する建物です。もとは自動車会社クライスラーの本社ビルで内部はすべてアールデコ様式となっています。

 

NY夜景のメットライフビル

クライスラービルの左側に、メットライフのビルもあります。Met Life の文字がにじんでしまっているビルがそうです。

特徴のある形なので、町を歩くときの目印になります。グランドセントラルターミナルの後ろに建っています。1960年代を代表する建築物で現在も内装には一切手を加えていないそうです。

メットライフビル

これが昼間のメットライフビルです。

 

NY夜景違う方向

エンパイヤ・ステート・ビルから北側を眺めました。

トップオブザロック、ロックフェラーセンターなどです。

 

エンパイヤ・ステート・ビルの展望台

展望台はこんな感じです。

グルっと一周できますので、ニューヨークを360度眺めることが出来ます。

寒かったです。

 

エンパイヤ・ステート・ビルのお土産のキングコングTシャツ

お土産屋で、ジドリするキングコングTシャツを見つけました。

キングコングが右手で抱えているのが、エンパイヤ・ステート・ビルです。

 

 

ニューヨークはスタバだらけ。しかも安い。

スタバで休憩

エンパイヤ・ステート・ビルを降りてきて、スタバで休憩しました。

ニューヨークは、スタバだらけです。

スタバは、ニューヨーク市内に約250店舗あって、そのうち200店舗がマンハッタンに集中しています。

 

また、価格も日本と大違いで安いです。

トールサイズの値段を比較すると

 日本  :320円

 アメリカ:220円(1.95ドル)

と1.5倍違います。

 

Wi-Fiがつながるスポットとしてもよく知られていて、「インターネットにつなぎたいならスタバへ行け」というのが合言葉のようになっています。

 

ニューヨークで、”Regular” (coffee)と言えば、それは「砂糖2つとミルク」の意味です。

私はブラック派なので、”Regular”では飲みませんでした。

 

 

 

ゲストハウスのドミトリーなのに1泊6800円?! オーマイガー!

ブルームーンブティックホテル

BLUE MOON HOTEL

私が今回泊まったホテルです。

ドミトリーなのに、3泊で180ドル(20300円)しました! ベッド一つで1泊6800円ですよ! 高っ!

ニューヨークは今、世界で一番家賃が高い都市なのです。

 

 

ブルームーンホテルマップ

部屋がどうこうということでなく、私はこの立地の良さで選びました。

ご覧ください。ロウアーマンハッタンにも近いダウンタウンです。まさに、ニューヨーカー気分!

・・・しかし! マンハッタンは思ったより「せまい」です。

地下鉄でどこでもすぐ着きますので、立地はこだわる必要はなかったです。

 

ブルー ムーン ブティック ホテル(Blue Moon Boutique Hotel)

Booking.comで開きます。

 

ブルームーン ブティック ホテル を agoda で開く場合はこちら

agodaで開きます。

 

 

私が泊まったドミトリー部屋は、2段ベッドが3つあって計6人が泊まれる部屋でした。

部屋は広かったですが、ドミトリーなので基本的には寝るだけです。シャワーも広くて問題なしでした。

同室で、中国人・シカゴから旅行で来たアメリカ人・日本人がいて、中国人とたくさん話しました。

23歳で修士課程でコンピューターの勉強をしていて、今は20日間の休みでアメリカ旅行中とのことでした。お金持ち中国人のボンボン息子でした。

 

つづく

 

 

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