ブルックリンブリッジを歩き、夜景を眺める一人旅。

ブルックリンブリッジ

アメリカで最も古い吊り橋の一つであり、同時に鋼鉄のワイヤーを使った世界初の吊り橋でもある。14年の歳月をかけて1883年に竣工・完成した。~1903年に上流のウィリアムズバーグ橋ができるまで世界最長の吊り橋であった。1964年にアメリカ合衆国国定歴史建造物に~登録された。 Wikipediaより

 

マップ

マンハッタン側からブルックリンブリッジを歩いて渡り、ブルックリンへと上陸します。

目的地はブルックリンブリッジパークです。

そこで夜景を見ます。

途中で「シェイクシャック」(有名なハンバーガー屋)があって空いていたので、ついにハンバーガーを食べました。

 

 

駅を降りて橋が見えた

地下鉄④⑤⑥番線のBrooklyn Bridge City Hall駅で降ります。

ブルックリンブリッジが見えました。

橋の手前に屋台が出てて、チュロスを売ってます。

やはりブリッジは観光地のようですね。

 

 

ブルックリンブリッジ

ブルックリンブリッジを歩き始めました。

歩道は、真ん中に白い線が引いてあって、自転車用のスペースと歩行者用のスペースに分かれています。

ブルックリンブリッジを渡りきるのは、歩いて30分くらいです。

 

ブルックリンブリッジの真ん中に歩道があって、歩道の両わきの下を車道が走っています。

車はビュンビュン走っていて交通量が多かったです。

 

 

ブルックリンブリッジ

このワイヤーが有名です。

迫力があります。

 

 

右後方にビル

歩いてきた後方を振り返ると、マンハッタンのビル群が見えます。

ワン・ワールド・センターが特徴的な形なので、どこから見てもすぐわかります。

 

 

展示

途中でやや広い休憩所になっているところがあります。

そこに、橋の作り方を解説した展示がありました。

ブルックリンブリッジは、鋼鉄ワイヤーを使った世界初の吊り橋です。

 

 

カギ

この鍵のおまじないは、どういう意図か調べてみました。

「愛の南京錠」としてWikipediaにも載っています。恋人たちが二人の愛を誓って南京錠をかけて、鍵は川に投げ捨ててしまう風習がパリで始まったらしいです。現在では世界中のフェンスやワイヤーに南京錠をかけるカップルが増えたようです。

なるほどって感じですね。ただ、景観をそこねたり、鍵がたくさんありすぎて重さで欄干がこわれたりと問題が発生しているところもあるようです。

 

 

ブルックリンブリッジ

あと少しでブルックリンというところまで来て、マンハッタンを振り返りました。

歩道はほとんどが木道でした。

 

 

ブルックリンに上陸してシェイクシャック

シェイクシャック

シェイクシャックがあって、ラッキーなことに空いていました。

お腹も空いていたので、早速ならびました。

店内は普通にファーストフード店です。

 

 

シェイクシャック

うまっ! ついに食べた! ニューヨーク名物のシェイクシャック! やった!

肉がおいしいです。ひき肉っぽくなく、ステーキの肉っぽい味です。

ハンバーガー5.29ドル(590円)

コーラ2.3ドル(260円)

日本より高いです。物価が全般的に高いですかね。

 

 

ブルックリンブリッジパークからのニューヨーク夜景

夜景

5時でしたが、すでにこの暗さです。

しっかり夜景。

フェリーも出ていました。

そして、雨が降ってきてしまった。

 

 

マンハッタン夜景

ブルックリンブリッジパークから見たマンハッタンビル群。

きれいですねえ。幻想的です。

 

 

マンハッタン夜景

ブルックリンブリッジとマンハッタン

しばらく、ボーっと眺めてました。

 

自分は今ニューヨークに来ているんだなあ・・・

あの明かりの中で多くの人が生活しているだなあ・・・

あと1か月でクリスマスで、それから年越しカウントダウンだなあ・・・

日本は今地球の裏側だぞ・・・

明日は、その裏側に帰るのかあ・・・

雨が降ってきたぞ・・・さむっ

 

 

つづく