ビクトリアハーバーとスターフェリーの一人旅を動画つきで紹介します。

ビクトリアハーバー

ビクトリアハーバー

ビクトリアハーバーは、「ザ・香港」というべき景色です。雑誌でもホームページでも香港を扱う記事では、真っ先に写真で出てくるのがこのビクトリアハーバーです。こちら側が九龍半島で、向こう岸は香港島です。雲っていたので、少しかすんでいます。

 

ビクトリアハーバー

翌日に来た時のビクトリアハーバーです。初日よりは少し視界もクリアです。ひときわ高いのはifcモールで香港島側では一番高いビルです(415m)。それしても高いビルだらけですよね。

 

香港来ましたーー!

朝5時に家を出て、夕方4時半についにここビクトリアハーバー(尖沙咀プロムナード)に到着しました。到着した喜びの瞬間をご覧ください。(32秒)

 

 

スターフェリー

ビクトリアハーバーとクルージングしているスターフェリーです。(29秒)

 

スターフェリーが、香港島と九龍半島をひっきりなしに往復しています。

スターフェリーは1888年に香港島と九龍を結ぶ交通手段として始まりました。すでに海の底を地下鉄が通っているので、フェリーはもういらないのですがまだ運行を続けています。市民が足として使うというよりは、観光客が乗る感じです。

 1等席 2.5HK$

 2等席 2HK$

 6~10分で着きます。

 

以下、「深夜特急」から抜粋です。

しかしなんといってもよく乗ったのはフェリーだった。とりわけスター・フェリーは、香港島へ渡る時はもちろんのこと、用がない時でもただ漠然と乗っては往復して帰ってきたりするほどだった。私はスター・フェリーが好きだったのだ。

 中略

 十セントの料金を払い、入口のアイスクリーム屋で五十セントのソフト・アイスクリームを買って船に乗る。木のベンチに座り、涼やかな風に吹かれながら、ー中略ー 六十セントの豪華な航海。私はわずか七、八分にすぎないこの乗船を勝手にそう名付けては、楽しんでいた。  

 

スターフェリーでクルーズしました。

スターフェリーに乗船しました。

ここは1階席。

 

ここが2回席。船の前方です。

 

車窓からの眺め。九龍半島を見ています。

 

接岸するところ

 

おじさんがスターフェリーの接岸を、ロープを持って待っています。

 

フェリーを降りて、フェリーを振り返ったところです。

 

この通路を歩いて行きます。

 

出口です。

 

九龍半島側の尖沙咀に着きました。こちら側からふり返って香港島を眺めたところです。

 

 

スターフェリーの窓からの眺めを動画でアップしました。見てください。(25秒)

 

香港島と九龍半島を往復するだけでなく、他に、観光用にビクトリアハーバーをぐるりと1周するクルージングもあります。

スターフェリーハーバーツアー

 90~195HK$

 1時間おきに出航しています。

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