サバイバル番組 おすすめ 「Alone(アローン)~孤独のサバイバー~」

無人島でのサバイバルって興奮しませんか? 本格的すぎてのめり込み必至です。

ふと見た「Alone」というサバイバル番組が面白すぎて5時間一気に見てしまったほどだったので紹介します。

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Alone(アローン)~孤独のサバイバー~

これは前代未聞の大胆極まりないサバイバル番組だ。バックパックに詰められるだけの物を背負い、ひとつのミッションを果たすため厳しい大自然の中へと、一人ずつ足を踏み入れてゆく。食料確保のために獲物を捕らえ、自らの手で雨をしのぐ小屋を作り、捕食動物から身を守るために戦う。極度の孤独と極限の心理状態に追い込まれながらも、それぞれが未知の体験の一部始終をドキュメントする。彼らのサバイバルには、カメラクルーもプロデューサーも一切同行しない。この苛酷なサバイバルに耐え抜き、最後の生存者となった者が50万ドルの賞金を手にできる。いま、究極のサバイバルゲームが始まる。

この番組の紹介を読んだら、とりあえず見なくては済まされなくなりませんか?

「自分が無人島にいったら」という想像って、したことありますよね?

小屋をどうやって作って、食べ物をどうやって確保するのか?

自分は完全に自然の中で一人で生き抜くことが出来るのか?

子供の時はちょくちょく妄想していましたし、大人になっても時々考えたりしてきました。

 

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サバイバル術が勉強になる

番組は、カナダのバンクーバー島で10人のサバイバーで始まります。バンクーバーに近い島ですが、全然人がいなくて無人島と同じです。それどころか、クーガーがすごい密度で生活していて、しかもつい3週間前に人を襲う事件がこの島でありました。またクマがウロウロしていて番組中にも何度も出てきてサバイバーのテントのすぐ近くまで来ます。クマは体重450kgあって声をかけても逃げずにむしろ寄ってきます。さらに、ずっと雨が降り続けていて、サバイバーの一人は履いているズボンにカビが生えました。かなり過酷な環境です。

 

サバイバーがカヌーを作っています。この骨組みにシートを張って海に浮かべます。

サバイバーの10人は全員サバイバル生活のエキスパートばかりですが、初日からギブアップが一人出て脱落しました。どんどんと脱落していきすぐに6人がいなくなりましたが、4人になってからが長いです。早々とした脱落の原因は、クーガー、クマ、オオカミに対する恐怖心によるものです。

 

サバイバルのための優先順位は、まず水の確保、つぎにテントをしっかりさせる、そして食糧の安定的確保です。

サバイバーたちが駆使するサバイバルテクニックが関心しますし、見ていて勉強になります。そして、そのテクニックの解説もテロップで出てくるという親切さです。

全員、クーガーとクマには相当警戒していましたが、でも、これといった抜本的な対策は出てきませんでした。夜もできるだけ火をつけるようにするとか、それくらいでした。私は見ていて、木で塀のようなものを作ればいいんじゃないかと思いましたが、いかがでしょうかね? けっこう長い日にちをサバイバルしていたので塀を作る時間はあったと思いますが、食べ物がなかなか取れないで空腹と戦いながら食べ物を探していたので、塀を作る肉体作業をする余裕はなかったのかなと思います。

 

Aloneの魅力的なサバイバーたち

アラン40歳です。私の「推しメン」です。海藻と貝をもりもり食べてました。野生で食べられるものの知識とかすごく、エドガー・アラン・ポーの詩を暗唱していたりとインテリ派です。文明に対して批判的なコメントもしていたので、そういう考え方なのだと思います。アメリカってヒッピーも含めて、自然に返ろうとするというかアンチ文明のような考え方って多い気がします。

 

サム22歳。若いのに奥さんもいて、しかも見ていて好印象の夫婦で、またけっこうしっかりしていて応援したくなってくるナイスガイです。他のサバイバーたちはみんな魚をとっているのに、魚を捕まえるのが得意でないらしくワナをしかけてネズミをつかまえて食べます。

 

Aloneは「孤独との戦い」に焦点

サバイバルをしているみんなが、これは孤独との戦いであって、自分の心との戦いだとしきりにコメントしてました。家族と離れているのが相当キツイようでした。奥さんや子供に会えないのが寂しいとみんな言っています。

このサイトでひとり旅を推奨している私としては、ちょっと考えさせられるところです。ただ、私も家族との絆や友情を否定するつもりはまったくありません。みんながいっしょに行けるという条件をクリアできるのを待っているといつまでも海外旅行なんて行けないので、一人旅でも行ける時は躊躇なく行ってしまおうというのが、私のスタンスです。また、お気軽に数日の観光旅行に行くのと、下手すると死んでしまうようなサバイバルではちょっと状況が違いすぎますので、そういう過酷さの中で家族のことを思うというのはまったく自然であるとも言えます。

ですから、一人旅を推奨するこのサイトと、このサバイバル番組「Alone」は相矛盾するものではありません。孤独になることを恐れずに戦うっていうことですから、むしろ一人旅を推奨しているのです。

 

バックパッカー精神ある人なら、Aloneに引き込まれる

バックパッカー旅行の究極ってサバイバルだと思いませんか? お金がなくても旅に出るということは、安いところを見つけたり現地の人と交渉したり、お金がないという困難な状況を自分の行動力を使って乗り越えていこうという挑戦であり、自分はそれができるだろうという自信なんだと思います。それってサバイバルをしようという思考と近いんだと思います。バックパッカーをする人ってサバイバルを好き・憧れている確率は高いでしょう。

私はまだ途中までしか見ていませんが、少なくとも最後まで見るのはハッキリしています。自信をもってお薦めしますので、下のリンクからHulu(フールー)を契約してから、ぜひ「Alone~孤独なサバイバー~」を見て下さい。

 

 

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