ヤンキース大逆転の3連勝で、リーグ優勝決定シリーズ進出! ということで、ヤンキーススタジアムのツアーです。

コロンビア大学

3日目です。

最初にコロンビア大学周辺を見てから、ヤンキースタジアムの観光ツアーに参加します。

その後はセントラルパークに行きます。

 

ちなみにこれは昨年11月の観光の記録なので、今盛り上がっているヤンキースの話ではありませんので、あしからずです。

 

コロンビア大学

コロンビア大学

全米で5本の指に入る名門校。1754年にキングス・カレッジの名前でトリニティ教会付属大学として創設。独立戦争後はコロンビア大学と名を改め、ミッドタウンに移転、その後、1887年から現在地に落ち着いた。オバマ大統領を輩出した、米国でも由緒ある私立大学である。 「地球の歩き方」より

 

ノーベル賞、アカデミー賞受賞者も多数出しているようです。留学生もたくさん受け入れていて、学生の13%が留学生です。留学生の出身国上位は、中国・インド・韓国とアジア圏がならびます。宇多田ヒカル(中退)、湯川秀樹もコロンビア大学で学びました。

1年間の学費が4.9万ドル(550万円)と、かなり高いです。

 

見学に来たものの、お休みだったので学生はまったくいなくて授業もまったくやってなかったので、建物を見学して終了しました。

 

映画ロッキーで、ロッキーがランニングした最後に階段を駆け上がるシーンがあって、ここかと思っていたら、どうやら違ったらしいです。

 

 

 

 

ティーチャーズ・カレッジ・コロンビア大学

ティーチャーズ・カレッジ(コロンビア大学の教育専攻大学院)

コロンビア大学のすぐ裏にあります。

やはり休みのようで静まりかえってました。

 

リバーサイド教会

リバーサイド教会

バプティスト教会に属し、1929年、D・ロックフェラーの息子の多額の寄付により完成。小高い丘に塔を突き出し、周囲の緑と調和した美しい教会だ。以前は正面玄関横のエレベーターから塔に昇れ、120mの高さからハドソン・リバーやセントラル・パーク、教会の顔でもある74個の鐘を見ることができたが、2006年にクローズ。再開する予定はない。 「地球の歩き方」より

 

ティーチャーズ・カレッジの隣に、こんな大きい教会がありました。

 

 

ヤンキースタジアム ツアー

ヤンキースタジアム

地下鉄で、ヤンキースタジアムまで来ました。

オフシーズンで野球はやっていませんので、ツアーに参加して内部を見学します。

ツアーの1時間前に着いたので、周りを散歩してからツアーに参加しました。

チケットは、22ドル(2470円)

 

ツアー集合

集合です。ゲートの中に入りました。

むこうにお土産屋もあります。

Tシャツを買うかどうか、非常に迷いましたね。

この後、スタッフが来て、球場の中を案内しながら詳しく解説してくれます。

 

展示

永久欠番の選手についての展示です。

ヤンキースの永久欠番は、全部で18人います。多いですよね。

それだけスーパースターがいたってことでしょう。

 

ちなみにジャイアンツの永久欠番は6人です。(王貞治、長嶋茂雄、黒沢俊夫、沢村栄治、川上哲治、金田正一)

 

 

ベーブルース

3番はベーブ・ルースです。

野球の神様と言われ、米国の国民的なヒーローでもある。最初にアメリカ野球殿堂入りを果たした5人の中の1人で、本塁打50本以上のシーズン記録を初めて達成した選手でもある。1927年に記録したシーズン60本塁打は、1961年にロジャー・マリスによって破られるまでの34年間、MLB記録であった。また、生涯通算本塁打数714本も1974年にハンク・アーロンに破られるまで39年間MLB記録であった。 Wikipediaより

 

本当にこのユニホームを着ていたと想像すると、ワクワクしますよね。

 

 

ルーゲーリック

4番はルー・ゲーリック

毎日プレーを厭わないその頑丈さから鉄の馬(Iron Horse)と呼ばれ、1925年から1939年の14年間に渡り、当時の世界記録となる2130試合連続出場を果たした。17年間で2000近い打点をあげ、生涯打率は、340(歴代1位)。通算の長打率とOPSは歴代3位、出塁率でも歴代5位の477と打席に立てばほぼ2回に1回は塁に出た。オールスターに7回選ばれ(オールスターは1933年が初開催)、1927年と1936年にはアメリカンリーグMVPを受賞、1934年には三冠王を獲得している。 Wikipediaより

 

ジーター

そして、最近のところでジーター

1995年のデビューから2014年の引退までヤンキース一筋でプレーしたフランチャイズ・プレイヤー。5回のワールドシリーズ優勝、14回のオールスター選出があるほか、通算で3000本安打以上を記録、MLBを代表するスーパースターとして長年活躍した。 Wikipediaより

 

松井がヤンキースに行って、ヤンキースの試合はよく日本でも中継されるようになって、私もテレビで結構ジーターは見ましたね。

2番を打ってたり、時には3番も打ってました。誰からもほめられる人気者でした。

 

 

サインボール展示

選手のサインボールが展示されています。

 

写真

写真が展示されています。ベーブルースです。

顔もそうですが、けっこう腹も出てますよね。

あんな体型でよく大活躍できたなと感心します。

 

松井も

松井選手の写真です。

かっこいいですね。

彼のバッティングは本当にすごかったと思います。

日本でプレーした最後の年(28歳)は50本ホームランを打ってました。

が、翌年のメジャーリーグでは163試合に出場しましたが16本で、やはりメジャーはすごいと思いました。

しかし、メジャー2年目で31本に到達しました。メジャーに順応したんでしょうね。

計7年間、ヤンキースでプレーしました。後半は年棒1300万ドル(14.6億円)!

14億って・・・・。アメリカ企業の給料は本当にすごいですよね。 

 

松井が引退して日本に戻ってきて、長嶋さんといっしょに何か表彰されていましたが、私はそれを見ていて感動して泣いてしまいました。カッコ良かった・・・。

松井って何だか大人ですよね。

松井が監督をやってるのを見たいですね。

 

 

グランドにおりた

グランドに降りました。

めっちゃテンション上がります。

日本のスポーツニュースでも、よくヤンキース球場はテレビに出てましたので、私には「おなじみ」です。

今は、マー君でよく出てきます。

 

みんなテンションアップ

ツアー参加者たちもテンションが上がっています。

みんな記念撮影しています。

 

終了

ツアー終了です。

全部で1時間半でした。

とても、興奮しました。

 

つづく

 

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